意中の相手と何度も会っているのに進展がない場合、どうする?

意中の相手と何度も会っているのに進展がない場合、どうする?

出会った人と連絡先の交換をし、二人きりで食事をしたりするまでにはなったけれど、何度も会っているのに進展がない場合、あなたならどうしますか?

 

嫌われてはないようだから会い続ける?一緒にいられるだけ十分?

 

もしもあなたがその彼のことをすでに好きになってしまっていたら、単に同じデートを重ねていてはそれ以上の進展は見込めません。一緒に過ごす時間があっという間だったとか、またすぐに会いたいという気持ちが、お互いにあれば問題ないのですが、相手の反応がいまいちだったり、次の約束も自分からとらなければ会ってもらえそうにない場合、どうしたら彼との関係を特別なものに変えられるでしょうか。

 

まず基本的に男性は、好きなタイプの女性には自分からアプローチをします。草食系といわれる男性でも、本当に好きなタイプの女性が現れたら何らかの行動の変化が現れます。ですので、彼からのアクションが鈍い場合は自分が努力しない限り進展は期待できないでしょう。

 

「努力して進展させるほど魅力ある男じゃないわ!」と思ったなら、さっさと縁を切ることが重要です。彼から連絡が来ても断りましょう。彼が初めから「この出会いは大切にしなければ」、と思っていたなら3回目のデートで真剣に付き合いたいと決断していたはずです。

 

この男性と特別な関係になりたいんだ、という自分の意思をきちんと確認してみましょう。

 

つぎに、ここでいう「特別な関係」ですが、男女の体の関係ではなく、「この人を大切にしよう」と思う相手かどうか、ということです。それにはまず、あなたが心を開くことから始めましょう。頑張っていることや、幸せだなと感じる瞬間のことなど、前向きなことを話してみるのです。悩み事や辛い事を話すのと違って、前向きな話をすることで聞く相手は明るい気持ちになり、あなたのこともわかって一石二鳥。相手のことを問いただすより自分のことを先に話す方が簡単ですよね。彼もあなたの話をきいて自分の頑張っていることを話してくれるかもしれません。その場合は、笑顔を絶やさずに聞いてあげることです。もし話してくれなくても、無理に聞き出す必要はありません。

 

つぎに必要なのは、「わたしはあなたを男性として意識していますよ」というサインを送ることです。デート中に、目を合わせたあとに恥ずかしそうにそらしたり、「ドキドキする」という言葉をつかってみます。実際にドキドキしていなくてもいいのです。言霊のちからを信じてみましょう。最初のうちは彼も無反応かもしれませんが、会うたびにあなたがドキドキしているとわかってくると、無意識のうちに彼はあなたに会うことでドキドキするようになってくるのです。
さいごに、男女の関係にドキドキする刺激はつきものですが、絶対に必要だとは思いません。

 

お互いに年齢や経験を重ねている場合、ドキドキすることよりも一緒にいて安心できるかどうかに重点を置く場合もあるからです。

 

もし彼が安心感を求めているようだったら、聞き役に徹しありのままの彼を褒めましょう。否定的な言葉を使わないことです。何も飾ってない素の自分を受け入れてくれる女性がそばにいることで、安心感が生まれます。仕事中は仮面をかぶって神経をすり減らしている彼にはもってこいの方法です。デートのプランも女性側が提案してもいいかもしれません。彼があなたのことを抱きしめたいと思うように、笑顔を絶やさずに過ごしましょう。

 

このように、お互いが特別だと思うためには、相手のことをどれだけ大切に思うかにかかっています。彼も、慎重に相手を見極める時間を必要としているんだと思えば、まずはあなたから相手を思いやる気持ちを表現することが大事なのではないでしょうか。